with John Lawton , Steve Dunning

2002- 7- 20

URIAH HEEP ファン Circle of Hands 懇親会
John Lawton 初来日

John Lawton & Steve Dunning
Steppin' It Up in Japan 2002

セットリスト

1.Sunrise
2.The Wizard
with John Lawton (vo), Steve Dunning (g,cho)
3.Stealin'
with John Lawton (vo), Steve Dunning (g,cho)
4.Free Me
with John Lawton (vo), Steve Dunning (b)
5.Easy Livin'
with John Lawton (vo), Steve Dunning (b,cho)
6.Wise Man
with John Lawton (vo), Steve Dunning (ac-g)
7.Gypsy
with John Lawton (vo), Steve Dunning (g)
8.Been Away Too Long ←この曲に参加しました
with John Lawton (vo), Steve Dunning (g)

encore

9.Rain John Lawton (vo), Steve Dunning (b),

and Pete Barnacle (ds)
10.Smoke On The Water with Steve Dunning (b),

Pete Barnacle (ds)
11.Lady In Black (incl.Japanese Version)
~ Give Peace A Chance ~ Lady In Black


photo by kisato

汗でぐっしょり

 

この日は暑かった

この暑いのに池袋の駅にはたくさんの人が集まってる。
なにか行事でもあるのかと思うほどにたくさんいる。
なにをしているのだろう・・・。

と思うのが田舎からはるばる新幹線で来た反応だろうか…。
このうだるような暑い日に外で…。待ち合わせかなぁ。

地図を持っていっていたけれど、確実に到着するために
近くの店に入って、道を尋ねる。
ついでにランチを頼む。サンドイッチとアイスコーヒー。

さて、何故かさっぱりお腹が空いてないので、
食べ物を見れば食欲がわくかと思いきや、やっぱり食べられない。

すぐ近くなのにあまりにも暑くて、スタジオへはとても遠く感じた。
汗がダラダラ。一歩一歩が重い
スタジオに着いた頃はびっしょりと汗みどろだった。

池袋PENTAへスタジオリハに入って間もなく、

(ここでメンバーと初顔合わせ)
一度くらいしかまだしてないっちゅーのに、なんとロートンたちがやってきた!

みんなメンバーはあんぐり顔!

実は会場の近くで、時間もあることだしということで、
急遽予定外
の行動でロートンとスタッフの方々で乗り込んできたのだ!
ロートンとのスタジオリハだ!(だからロートンとはリハ無し予定だったノダ)

わたしたちは一挙に緊張モード

ロートンとスティーヴが入るとスタジオの雰囲気もガラリと変わる

ロートンからの曲指示が始まる
わたしたちにとって、これがどんなに嬉しいことだったか…。

この大変貴重なひとときに内心かなり興奮

思わずシャッターを切る( -_[◎]oパチリ


当然というば当然なのだが、ロートンのヴォーカルに圧倒される。
Gypsyのギターソロを弾いたスティーヴ

狭いスタジオのおかげで、わたしが座っていた場所のすーぐ傍!目の前!

しかも実はこの時のソロは、この後会場での本番の時よりも凄かった!

本番のときのとはまるで違うメロディーだった
(本番のも良かったが、ちょっと恥ずかしそうにプレイしたスティーヴ)

唸る音がググッと波を打ち、手を伸ばせば届く距離に指使いが見える

わたしはこのスティーヴの素晴らしいソロに圧倒され、すっかりスティーヴの虜に!



photo by MIZ 

COH2002

 

 

最後の曲。ここまではとにかくロートンとスティーブとみんなの演奏に
夢中になって見ていたので、自分が出ることに意識が向かずにいた。

突然緊張感が高まった。始まるときのあの感触は忘れられない

ふうっとロートンが後ろのこちらをちらっと見て、

さあ、始まるよというあの空気

始まったとたん、ロートンの声がぐいぐい引っ張っていくあの音圧声圧に
全身で感激してぶっ飛びながら、夢中に弾く。
魂が震えるというのはこういう感触なのだろうか。。。

曲の締めくくりのとき、スティーヴがこちらを見る
ベースで何かするか見ているのだ(さすがだ!)

えっ? リハでは普通にスタジオバージョンで終わっていた

しかも最後のフレーズの回数がその途中でロートンが締めたので
最後をどう終わらせるのかわからずじまいだった。

もう、本番でロートンの様子を見ながらやるっきゃないなぁと思っていた。

スティーヴが見ている。
ここで上手い人なら咄嗟にちょっとおかずを入れて終わらせるだろうが、

わたしはドラムのmimixさんのほうを向いた。
興奮のるつぼとなったこの曲は終わった。
この時突然どこか穴があったら入りたくなった

ロートンがなにやら言ってくれてるのに耳に入らなかった(笑)

スティーヴがテーブルに戻ろうとしていたわたしのところまで来てくれて、
ハグしてくれた。サンキューというスティーヴの声が耳元で囁かれ、
チュッとしてくれた(耳元デスヨ)。

こちらのほうがベリーベリーサンキュー状態なのにと

涙ぐんで感激してしまった
おかげで演奏直後は妙な気持ちになりそうだったのがぶっ飛んで、
とても幸せで歓びに包まれていた

(これがずっとずっと続いてる・)

この後、またすぐスティーヴがテーブルについた

わたしのところへやってきて、
ベースを貸してくれないかと言った。


えーっ? 良いのですか?このベースでも?と思いつつ、

喜んでお貸しする。
(実はこの後の居酒屋にて、スティーヴがこのベースはいいよと説明してくれた。この時から、店でただ見た目でパパッと選んで買ったこのベースは大したものではないと思っていたのにとても愛おしいベースとなった)

そしてこのベースで弾いてくれたRain

このベースが歓んでいるのが伝わってきて涙が出そうになった

もちろん、この曲事体を聴くことができることが嬉しかったけれど、
ギターのように弾くこの音色は、優しくて深みのある音だった。

未だに、あのスタジオリハでのジプシーソロとこのRainの音色が
わたしの心の中に響いています。

 

 

beatleg vol.28
beatleg vol.28

↑ 『beatleg magazine vol.28』Nov11に写真掲載されました


John Lawton , Steve Dunning,& Pete Barnacle

my bass guitar at this time, is very glad and it is.

Steve is used to 'hashi', It uses very well,why?
Steve!thanks! thanks! with love.
It is only sitting down next to you. I was very fortunate.
Your eyes were very beautiful. Your smiling face is not forgotten.
And it is very gentle.
You are also a wonderful musician. I became a fan completely.
John's heart is very large and warm.
Your song was heard and the tear overflowed

John Lawton & Steve の来日についての詳細は
taaさんのMOONSHINE DREAMER'S WORLDD
John Lawton & Steve Dunning

Circle of Hands in Tokyo 2002/07/20へどうぞ

 

この日の日記

あの日のジャムセッション

 

beatleg magazin  vol.28 2002. Nov 11 来日詳細記事が掲載されてます  

 

 

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